夢なのに。自分の事が死ぬほど嫌いから逃げられない

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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

最近、同じような夢を何度も見ます。

毎回同じようなものばかりを何回も見すぎてるせいか、目が覚めた時は夢の設定が現実だと受け入れてしまってるみたいです。
おかげで、激しい自己嫌悪が続いてしまう。

 

夢の中の私は病気もなくて健康そのもの。
だけどなぜか仕事をやめて、無職で独り暮らしをしています。
寝たり起きたりの生活で、生活リズムも狂いっぱなし。
日中は寝てばかりで、夜中にゴソゴソ起き出して何か食べる様な、ズサンな生活なのです。
目的もなく、その日その日を生きてるだけって感じです。

 

 

ある日繁華街を一人で歩いてました。
でも行くところがある訳でもない。
どこか行けるところを探して歩いてたみたいです。

すると偶然に昔の知り合いに会うことが出来て、立ち話をしました。
誰かと会えて嬉しかったのに、お互いの近況を話し始めると、今の自分の自堕落さに相手はどんどん引いていくし、自分も自己嫌悪に陥っていく。

そして、いたたまれなくなった知り合いは、嘘の用事を作って慌てて去っていきました。
その用事が嘘なのも私は分かっていたけど、気付かないふりをして笑って手を振りました。

 

ちょうど知り合いに出会った場所の向かい側には、親戚が営むたこ焼き屋スナックがありました。
(夢だけにちょいちょいオカシイとこもある)(^_^;)

知り合いと別れた私は、一瞬その店に入ろうかと思いました。
無職で荒れた生活をしているのに、どんな顔で会う気なのって思うけど、それほどに寂しかったのです。
でも少し開いている扉の奥に、働いている親戚の顔が見えた時に、私はやっぱり走って逃げてしまいました。
こんな自分じゃ会えないと悲しい気持ちでした。

 

そのまま、うつむいて街を歩き出すと、いきなり後ろから声をかけられました。
大きな声で名前を呼ばれたのです。
誰か分からなくて振り向いても、声をかけた人が見つからず、キョロキョロと探しました。

 

すると、とても高級そうなワンピースを着て、セレブ感がバリバリに漂う人が立っていました。
なぜかとても若く見える母でした。

「アンタ、一体何をしてるの」

私は一番見られたくない人に悲惨な自分を見られて、とても屈辱的な気持ちでした。
もう、情けなくて悔しくて辛くて、絶望感しかなかったです。

 

「何でこんな事になったんだろう」
「何で自分はこんなダメな人間なんだ」
「私は本当に自堕落でクズだ」
「周りから人も離れていって当たり前だ」
「知り合いが嘘を言って去るのも当然だ」
「こんなダメなヤツ大嫌い」

 

そんな言葉で頭がいっぱいになった頃、目が覚めました。

 

でも、その感覚が頭から消えない。
「自分はクズだ」と感じているのです。

夢だったって分かってるのに、ずっと自己嫌悪で辛い気持ちが続きます。

 

なんでだろう。
夢ってわかってるのにね。

今も、確実に夢やんって分かってるのに、気持ちだけはスゴくへこんでいます。

 

こんな自分は大嫌い。
自分なんか最低でクズで、生きてる価値なんて無い。
本当に腐っている。

そんな感情に包まれています。

 

何でだろうね。
ただの夢なのに。

 

こんな事が、最近頻繁に起こります。

 

何だろうね。
自分が最低で大嫌い。

 

変なの。

 

 

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