(経緯4) 乳がん告知

 

そう、検査室に入って胸に麻酔の注射を。

ちょっと、ちくぅぅぅぅー❗

麻酔の注射ってそこそこ痛くないですか?💦

 

麻酔が効いたころ、

「はい、刺しますよ~」

 

何かぶっとい針。。。

シャーペン的な💦

でも、麻酔してるし大丈夫🙆♀

 

ぷすーっ

 

ほぉら、大丈夫😊

 

・・・

 

・・・

 

バチンッッッ‼‼‼

ふぎゃあっ‼‼‼ \(◎o◎)/

 

針刺すまではいいんです。
その後の細胞取る瞬間は、、、

でも大丈夫。
すでにまな板の上のコイだから。笑

 

「結果は来週ね。」

 

 

ってなわけで、翌週の待合室です。
検査してから診察室に入るまでの数日はこんな感じでした。

がん?がーんとかやるタイミング?
医者の前で?
ベタすぎやろ。

いやいや、ちがうし。

まぁ大丈夫。

もしガンでも、シコリに気付いてすぐやし。
そうやったとしても早期。

でも、今の会社入って丁度半年やし。
入院手術とかって、どれくらい会社休むんかなぁ。
ちょっと変な会社やし早いうちに転職とか考えててんけどなー。

がん保険入ったからお金はいけるかぁー。ってか、私すごいカンだわ。

あ、大殺界一年目やしなぁ。

いやいや、ガンと決まったわけでは。

何だかんだでいけるやろぉ。

 

別にとりみだすわけでもなく、アレコレ考えましたが、いけるかなぁ。って。

 

 

2015年10月7日

そして、診察室のドアを開け、

机の前のPCモニターを見つめる先生の横に座りました。

 

先生がこちらを向き。

 

 

あ、わかっちゃった。

そっか。そうなのか。

 

 

私、ガンなんだ。

 

 

 

先生は厳しい顔でこちらを見ている。

「悪性でした。」

「はい。。私、大丈夫です。」

 

先生はじっと私を見たままで。

 

多分、誤解されてたのだと思います。
いやいや、「大丈夫じゃなくてガンだから」って。

 

慌てて私、

「乳がんってことですよね。」

「理解してます。」

「大丈夫です。」

 

本当に動揺はそんなに無かった。

だって、乳がんって言っても色々だし。

どの程度でどんな感じか聞かなきゃ、動揺するにも早いし。

ホントに大丈夫なんだなぁー

それより、先生も看護婦さんも神妙な顔をしているわ。きっとかなり気を使わせているわね。お医者さんって大変なお仕事ね~

な~んて思ってました。

 

(^^;) ノンキナノカネェ~

 

 

これまでに、脳梗塞や脳出血もやったことあるのですが、一時期マヒみたいな症状も出ましたが、結果的に全快でした。

何なら人より器用だし、全くどっこも後遺症なしだったんです。

意識もなくなり死にかけたにもかかわらず。

 

 

乳がんも色々。
手術で取って、ハイ終わり。の場合もあるし。
それならほぼ動揺する意味なしだし。
まずは冷静に現状把握です。

悪性腫瘍。いわゆる乳がんはわかった。
大体3センチくらいだったかな。
どちらにしても、色々検査しなくては転移などその他はわからないとのこと。

 

じゃ検査だ。
とりあえず検査日決めて。
家に帰った。

 

まだ。

慌てるな。

まだ。

何も判断できない。

 

不安でした。

怖かった。

何が?

多分未知なるものが現実に突きつけられて。

 

でも。

でも。

ダテに今まで色んな経験してきたんじゃない。

土壇場でその人間の真価が問われるのだ。

まだパニクるのは早い。
状況が分かってからでないとパニクりっぷりも決められん。

友達に泣きつくにも。
で?って言われたらまだ説明できない。

 

いゃぁ、パニクってたのかもしれないけどなぁ。笑

 

 

翌日会社で上司に報告。

直近に予定があったからね。

 

大丈夫。

大丈夫。

私は冷静に行動ができている。

と、思う。

 

 

検査の日まで、自分で自分を奮い立たせ、

そして、『乳がんとは入門編』の知識を貯め始めました。

 

 

 

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