今頃テセウスの船。家族の絆が羨ましい

 

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やっと見た「テセウスの船」最終回。

私の中では今回のドラマいち推し。
1話目にいきなりタイムスリップした時は、
「え!タイムスリップ?そっち系なの?」と驚き、

何より役者さんの顔があまりにもヘタな特殊メイク
Σ(゚д゚lll)「うそやーん」

今の技術ならもう少しマシにできるでしょうに、酷すぎる!

それでも面白くて週を追うごとに引き込まれていきました。

 

気づくとセリフの中に「家族」がいっぱい出て来て、サスペンスと共に家族の絆を感じるようになったけど。

今の時代にはここまで「家族」とは言わないから、古き良き日本の感じかな。
ちょっと言い過ぎで、さすがにこんな家ないやろ〜と思いましたけど。

(^◇^;) そこまでは、、、

 

でも、これだけ視聴率がいいのは、サスペンスとしてスゴく面白いっていうだけじゃないのかな。
昔みたいな大家族がなくなって、核家族すら減っている。
今やおひとり様の時代。

絶対的に味方で信じ切れる存在。
守り守られる存在。

無いもんなぁ。

 

ドラマだと分かってても羨ましかったな。
食卓を囲むシーンとか。
みんな笑ってて楽しそう〜

ウチは親と子供と食事メニューも違ったし、黙って食べろ派だった。
父親だけステーキとかなのよ!
ド昭和あるあるよ!
今とは違って昔ってそんな感じでしたよね。

榮倉奈々が子供達をすごく守ってた。
警察やら外敵から身を呈して守って、その後も子供達を抱きしめたり話したり。
これが正しい家族の在り方なのかと思った。
そうか、だから家族で仲間意識が生まれるんだね。仲間?絆?

ウチもよく似た状況があったけど、母は守る強さは無くできれば逃げる。
だからそれぞれが自力でした。
誰かが対処して、その後は別に話すこともなかったし一人で受け止めて対処する。ドラマと違って15才くらいだったからそんなもんなのかな?
でも辛かったし孤独で寂しかったな。

お陰で強く育ったから、それもいいのかな。
╰( * ´ ︶ ` * )╯ 結果オーライ!

 

 

ホントに役者さんたちが良かった!
竹内涼真も鈴木亮平も上手い!
いや、子役も含めて脇役もみんなビックリするくらい引き込まれていった!

だから最後の犯人が分かった時、ここでせいや?マジか!って愕然としました。
だって、この流れでこの役者陣の中で、キャリアもない芸人せいやが真犯人?
勝手な感覚ですけど、いけんのか?って。
(^◇^;) スイマセン

でも、意外によかった!
卑屈感も逆恨み感もしっかり感じた。
唯一見るたんびに、ぶち壊すなぁと思ったのは小藪さん。。。

 

あと最終回の最後のシーンはちょっと切なかった。

家族みんなで食事のシーン。
竹内涼真君は過去にタイムスリップした時にすでに死んじゃってたから、そこに居るのは当時お腹の中にいた子。
だから事件のことはなにも知らないんですよね。

鈴木亮平さん演じるお父さんは複雑な思いですよね。
一緒に戦ってきた息子ではない、もう一人の息子。
生まれてきてからずっと育ててきた子。

ちょうど年齢的には、タイムスリップで突然やってきた、自分の腕の中で死んでしまった息子くらいになっている今の息子。

だから「テセウスの船」なのか。
同じ息子であるけど、あの息子ではない。

そしてあの息子の事は誰も知らない。
あれだけの事件を二人で乗り越えたんだから知っていて欲しいだろうに、目の前にいるのは同じであって別の息子なんだから。

それは幸せな結末って事だから良いんだけど。
それで良かったんだけど。

亡くなった息子の形見であろう指輪を持ってたのが切なかった。

 

 

私やったら、
実はね、あのね、って話してしまう。
そして誰も信じてくれなくてションボリしてそう。
あぁ、子供やなぁ。
全然強く育ってないやん!(^◇^;)

ドラマとか映画を見ると、同世代の人たちがとても立派な大人に見える。
自分が全然子供やと思ってしまう。

こんだけ映画見てても学べてないなぁ!

σ(^_^;) あきまへーん

 

 

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