コロナ疑惑から肺ガンへの転移疑惑で検査へ

 

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最初のブログ→経緯2乳がん発覚のとき
乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

CTの撮影室には先生も同行して頂いてその間も質問されました。
最近はCTもMRIも撮ってない。
腹部のエコーと胸部レントゲンだけ。

 

 

骨転移は一番痛い。
そして肺がんは徐々に溺れていくようで、1番苦しいと聞いた。
以前とある先生に、肺がんはどうしようもないから1番嫌だと言われた事が頭をよぎる。

 

そして先生が来られました。

 

先生「血液検査であれだけ炎症の数値が高いからもちろん何も無いわけないんですけどね、、、」

 

私「はい。」
いや、分かってるから、それが何やったん?!
そんなん言うって、絶対何かあるやん!

 

先生「まぁ、肺の画像見てもらいながら説明しましょうか」

 

肺。

肺って事か。

最も避けたかった肺がん。
一番痛い骨転移と、一番苦しい肺がん。

 

取り敢えずしっかり話を聞いてからだ。
がんは人それぞれ。
私の場合はどうなるのか。

 

目の前のモニターに画像が流れ始めました。
下部から少しずつ肺に向かって。
ああ、本当に骨はボロボロのカスッカスだ。

 

 

先生「これが肝臓でキレイなんです。そしてもう少し上がると肺ですね」
少しずつ映し出される肺。

ああ、前に見たレントゲン写真と違うな。
肺の真ん中辺りに白い雲のような物がモヤモヤっと左右の肺に写っています。
両肺にかなり大きく広がっている。

 

先生「これだけ広がってると、呼吸が苦しいとかありませんか?咳が続くとか?」

 

私「いいえ。全然」
かなり進行してるってことか。

 

私「肺にガンが転移って事ですね」
ハッキリ言ってくれないので、自分で確認しました。

 

 

先生「あ、違います」

 

 

私「……?」

( º _ º )ん?

  (◦︎˙ – ˙◦︎)  ん〜。

 

 

  (・_・;) はい??

 

 

先生「間質性肺炎ですね」

 

( º _ º )ん?

 

 

私「 肺、え、ん.....。」

(◦︎˙ – ˙◦︎)  ふーん 。

 

 

先生「原因は治療に使っているカドサイラですね」

 

 

私「はぁ  .....。」

(◦︎˙ – ˙◦︎)  ふーん 。

 

 

先生「薬剤性の間質性肺炎でしてね、くすりの影響ですね」

 

ドサイラの小冊子を見ながら、
先生「私だったらカドサイラを中止するんですが、ガンの治療を今後どうするかにもよるでしょうから、主治医の先生と相談してください」

そして間質性肺炎の説明など指示を受け終了しました。

 

私「はい」

以上です。

ホンマに!
もうこっちはエラい焦って大変だったんですよ!
全く!かなり焦りました
(;-ω-) 。

 

最初はコロナかと疑い、次にがんの転移かと焦り、結果は肺炎だったのですが、お医者さんの患者への伝え方って結構重要ですよね。

検査など待ち時間が多いのでリアルタイムでブログを書こうと思っていましたが、それどころじゃなかったです。
そして高熱と結構な倦怠感が出てきたので、書いては寝落ちの繰り返しで数日かかってしまいました。

まぁ、元々プログを書くとすぐ寝落ちるので、書きたいと思ったことが描き上がるまでにかなりタイムラグがあるのですが。

 

とにかく、コロナとよく似た症状でも違う病気ってこともあるので気をつけましょう!

 

 

 

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