「変わってあげたい」が叶ってるのかも

 

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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

「自分より若い子がこんなに辛そうなのは見てて可哀想やから代わってあげたいわ」

病院で同室になったお姉さんと仲良くなって、痛みに苦しむ私を見てそう言ってくれた。
でもその後の雑談で、
「なんで私がこんな病気にならなあかんの、なんで私だけ」
ってつらそうに言ってた。

 

前に思ったことがある
「私のすごい大切な友達たちがこんな病気になるくらいなら自分がなって良かった」

だからね、今もなんで私がって思わない。

 

フッと気づいたの。
もしかしたら、誰か大切な友達がこの痛くて辛い骨転移になってるのを見て、思ったのかもしれない。
小さな子供を育ててる後輩を見て思ったのかもしれない。

「私が代わりたいよ」

それが今かなっているのだとしたら?
誰か友達の痛みを代われたのだとしたら?
後輩の苦しみを代われたのだとしたら?

私は小さな子供もいないし、充分楽しく幸せに生きてきたから、どうしても長く生きたいとは思っていない。
だから代わってあげられたのかも。
だったら願いは叶ってる。

 

だから、代わってあげたいなんて、よっぽどの覚悟がいるって事。
だから、そんな簡単に口にすべきことではないって事。

 

後は自分が引き受けるから、どうか痛みや苦しみが長引かず、早く穏やかにいきたいよ。

そう思った。

 

今日は朝起きてからもかなり痛かったから、そんな風に思ったよ。

 

 

 

 

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