ピンからキリまで生存率。何が正しいの?

 

初めてお越しいただいた方は、まずこちらをお読みください。
ご挨拶とご注意 → はじめてのお散歩

最初のブログ→経緯2乳がん発覚のとき
乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

5年前の2015年11月10日に乳がんの手術をした。

もう5年も前なんだ。

 

突然ガン患者になった日
思ったほどパニクったり泣いたりしない自分にもビックリした。
もちろん平気じゃないけど本当に冷静でした。

(;-_-) フーン、大変だなぁ

最初に思ったのは
「がん保険に入っていてよかった」だったし

 

 

最初はステージⅡ
色々調べて生存率や中央値もそんなに悪くなく、生死の恐怖はあまりなかった。

 

そして1年半後
2017年6月19日骨転移

ステージⅣの診断
転職が決まっていたのにそれが出来なくてショックだった。
仕事がしたかった。

生存率などを調べるとさすがにキビシイ。
この時に、初発時のステージが結果的にⅢCだったと聞いた。
手術で開けてみて予想以上にリンパへ転移していたからだった。

生存率などの数字はどこに転移したのか、何箇所なのか等、条件によってまちまちです。
だから、ザックリとステージだけで決めつけるのもおかしいけれど。

 

 

私の場合。
2015/10 初発    ステージⅢ
2017/06 骨転移 ステージⅣ

 

(生存率は2004-2007診断治療症例引用)

ステージⅢ
3年生存率87.7%   (私は2018/10で3年)
5年生存率79.3%   (私は2020/10で5年)
10年生存率63.8%  (私は2025/10で10年)

確かステージは初発の時にどうだったかで見ると聞いたことがある。

コレって例えば5年後に生存してる79.3%の人の中には、治療後寛解をめざしてる人も、再発転移などで闘病中の人も生きてれば全部含まれてるんですよね。
だから私も入ってるはず。

 

ステージⅣ
3年生存率55.1%   (私は2020/6で3年)
5年生存率36.6%   (私は2022/6で5年)
10年生存率19.2%  (私は2027/6で10年)

転移したらコチラが対象になるの?

 

例えば私が今年の2020年に死んでたとする。
ステージⅢの生存率なら初発から5年ってことで8割近くの人は生きてるのに運悪く2割に入ったってこと。
でステージⅣの生存率なら転移後3年って事で半分近く亡くなってるからまぁ妥当な線かと。

 

やっぱり生存率って個人には当てにならないですね。
同じステージでもガンのタイプでものすごく差があるのですから、タイプと体質、選ぶ薬によって差があると私は思ってます。

生存率は個人の生きてる確率を示したものじゃなく、あくまでも同じような状況の人が、どれだけ生きてるかの結果論で、自分が生死のどちらに入ってるかはこれじゃ分からないですもんね。
生存率99%だとしても、1%に入る人がいるってことだからなぁ。
ザックリと目安として見るくらいが丁度いいですね。

でも、私はステージⅣに上がったわけだから、そちらを参考に5年で6~7割亡くなってるなぁ、10年じゃ8割はなくなってるのかぁ、くらいに考えておきます。

 

 

 

 

 

よろしければお願いします😆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

読んでいただきありがとうございます😊


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。