たかが配膳、されど配膳

 

初めてお越しいただいた方は、まずこちらをお読みください。
ご挨拶とご注意 → はじめてのお散歩

最初のブログ→経緯2乳がん発覚のとき
乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

そういえば、昨日、久しぶりに会って早々に元義父が私に言った言葉。

 

「〇〇(私)、太ったなー!」

からの、満面笑みで爆笑!   ꉂ(ˊᗜˋ*)/  アッハッハー!

 

「パパちゃん!
そんなん言わんでいいわ!
自分が一番わかってるっちゅうねん。
5キロ増えたからな!」

と、吠えときました。
あー、スッキリ o(〃^▽^〃)o
私が元気そうに見えて嬉しかったみたいなので、許してあげよう。

 

 

まぁ、これだけ動かずにアイスやチョコばかり食べてたらそうもなるな。

そう、これは配膳問題。

起きた時が一番痛みが酷いのです。
フェントステープはずっと貼ってるけど、それだけではとてもじゃないけど耐えれる痛みではない。

日に2回〜3回は頓服でオキノームを飲みます。
当然起きた時は切れているし、寝ている時はずっと同じ姿勢なので身体も固まっている。

痛みが酷いと本当に動きたくない。
何か食べないとと思っていても、その用意をするのが辛いのです。

ヘルパーさんが作り置きをして冷蔵庫に入れてくれてるけど、それを冷蔵庫から出して並べたりレンジで温め直したり、食器やお茶の準備も何もかもが、痛みと倦怠感の中ではすごく辛いのです。

 

杖を持ってるんだから、タリラリラーン🎶ってひと振りで魔法でも使えたらいいものの、何の役にもたたんわ。

配膳されてれば食べてるけど、その準備となると食べなくていいと思ってしまう。
本当はそんな事をするとますます体力が落ちて倦怠感も酷くなるし悪循環なのは分かってます。
だからついつい、アイスに手が伸びてしまう。

せめて血糖値を上げよう。
これをキッカケに動けるかも。

調子がいいと、アイスが呼び水になってヤッパリがんばって何か食べようと思えたりするので期待してみる。

 

ヘルパーさんをお願いした頃、配膳はいいですかって聞かれた時に「出すだけやん、それくらい」と思ってました。
いくら何でも配膳が出来へん様になるってよっぽどヤバい状態やろって思ってたのです。
でも今ならわかる。
配膳してまで食べようと思わないんだなぁ。

 

たかが配膳、されど配膳

それに、自分のために何かをするって難しい。
まぁいいかって思っちゃう。
誰かのため、何かのためなら動けたりするのに。

不思議だなぁ。
きっと、喜んでもらえることに喜びを感じるからかな。
人って不思議。

 

 

 

よろしければお願いします😆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

読んでいただきありがとうございます😊