MRIで鮮明に映された腹部の多数の石

 

初めてお越しいただいた方は、まずこちらをお読みください。
ご挨拶とご注意 → はじめてのお散歩

最初のブログ→経緯2乳がん発覚のとき
乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

MRIの検査結果を聞きに行きました。

杖をつきながら診察室の椅子に座ってすぐ、

「どうや?」

まずは先生が体調を聞いてくれます。

 

「痛いけど元気〜!」

❀( *´ ▽ `* )❀  ニコニコ〜

 

先生にお世話になりだしてから5年目ともなると、もう安心感がすごいです。
先生のいる診察室に入るだけで、(*´ ︶ `*)❤︎にこぉ〜となります。

小さいクリニックの利点ですね。
なんて言うのかな?
身内感?みんな親戚?

先生も看護師さんも、事務の人も技師さんも、何だかみんな近しい感じがします。
待合でも雑談に花が咲いたり、いつも暖かい空気です。

 

 

診察室に入ると、先生はMRIの検査結果の写真をまず私に見せてくれました。

でも、股関節の検査のはずなのに、目がいくのは腹部。
画像を順番に見る中で、どうしても違和感を感じるのは腹部の画像。

 

コレって、、、

こんなにしっかり写るもんなのですね。

鮮明に映し出される複数の丸い塊。

それも、かなりの個数。

 

最近、骨だけでなく下腹部にも痛みがあったけど、こんなにひどいとは。

 

「これやとお腹も結構痛かったやろ」

「あ、はい。でもお薬ももらっていたから」

 

大小、沢山の丸い塊。

 

 

 

 

うんこ。

 

うさぎさんのコロコロうんこ。

 

便秘が酷くてマグネシウム錠を貰ってコントロールしてたけど、ちょうどいい状態にはなかなかならなくて、基本私はずっとウサギさん状態です。

それが本当にしっかりと写ってるんだもん。
丸い石ころみたいに沢山詰まってるの。

本当に。まったく。

 

 

ひと通りウサギさん事情を話してからやっと股関節です。

結論として、直ぐに骨折や麻痺が起こりそうではないようです。
現時点で骨折などは無く、ムリをしなければ現状維持で良いようです。

 

そしてやっぱり画像で見えている股関節から大腿骨あたりは、びまん性と言う名の通り無数にシミのようにガンが広がっていました。
大腿骨頭という骨盤の関節にハマる丸い部分は、すでに丸い形ではなくなっていました。
ガンで骨が溶けたか削れたかで、ゴツゴツした岩のようないびつな形なっていました。
そしてそのまわりが白く光っており、水が溜まっているとの事でした。
関節炎等になると、悪い部分に炎症が起こりそれを冷やすために水が溜まるのです。
膝に水が溜まるのと同じです。

最近は少し動かしただけでも、ゴリッゴリッと骨が擦れ合う嫌な音がしていました。

とにかく骨がそんな状態では痛みは当然ですね。
ただ、直ぐに骨折や麻痺が起こりそうではないと分かっただけでも私には安心です。

安心して?痛み止めをしっかり飲めばいい。

(๑•̀ㅂ•́)و✧ グッ!

 

まぁ、アレだけ溶けて削れてりゃあ痛いよね。

 

 

 

ゴリッゴリッ、、、ゴリバキ!。。。。。

クキッ、、、、、

 

「でもだいじょうぶぅぅぅー!」

(吉高由里子ちゃんの三井住友銀行カードローンのCMが好きです)

 

 

 

 

 

よろしければお願いします😆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

読んでいただきありがとうございます😊


 

コメントを残す