クズ!軽蔑!最低なオンナ〜!!!!

 

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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

各都道府県や市町村でコロナ対策としていろいろな面白い企画をしてますね!
私の街では、あるものを集めれば市内で使える商品券と交換してくれる企画が始まっています。

\(*ˊᗜˋ*)/  ワァイ!ショウヒンケーン!

 

私もさっそく商品券の交換に行ったのですが、もうそりゃあすごい人。
長蛇の列と言っても長すぎる!
会場の外までニョロニョロ並んでました。

( ꒪◊꒪ ; ) ウワオッ!

建物を取り囲むように長蛇。
そして中も激しく人が渦巻いていそう。

私の体力と股関節ではもたない (^_^;)
人が減りそうな夕方を狙って出直すことにしました。

 

 

夕方になると外にはもうニョロニョロはおらず、建物の中へ。
良かった!コレならウミヘビくらいで楽勝か?

 

( ゚д゚) ハッ!
でもそれは甘かったです!
建物の中に入ると左手の大きなイベント広間の中をニョロニョロ進むコースが出現!

=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)  ながーい!キングコブラ並やーん!

 

やっとその部屋を脱出する頃には、私の股関節は結構な痛みが出ていました。
玄関ホールを横断して向かいの大会議場で手続きに入るのかと思いきや、まだまだ続くニョロニョロ。

エッ!(꒪╻꒪|||)  この長さはアナコンダ並だわ

 

何しろそれだけニョロニョロ進むのですから時間がかかる。
並んでる人達も疲れてきちゃってどんどんソーシャルディスタンスが取れなくなっていく。

それでも今はいい時代だわ。スマホのない頃は暇つぶしもなくボーッと突っ立ってるしか無かった。
だから鞄の中にはいつもには文庫本が入っていたなぁ。うん、懐かしい。

何とか痛みから気を逸らそうと、そんな事を考えたり世界最大の蛇を調べたり。

オオアナコンダ、最長最重量 900cm、230kg

(・_・;)  デカッ!ビックリ。

 

 

1時間半ほどで何とか1冊の商品券を手に入れました。
鎮痛剤も飲んで座れる時は座ったりして身体を庇いながら挑みましたが、後半からは痛みも誤魔化せなくてかなり辛かったです。

商品券の交換は条件をクリアすれば何冊でも交換してもらえるのですか、一度に全部は出来ないのです。
1冊交換したら2冊目は再度並び直さないといけないのですが、人は減っているとはいえ、もう一度耐えれる自信が無い。

今日は全部で3冊分の交換をしたかったけれど絶対無理。
日を変えて来たとしても、夕方の空いてる時間を狙ってもこんなに混むのだから心が折れそうです。

 

(๑º△º๑;)  アッ!

すると目の前に「お問い合わせ窓口」のカウンターが。

早速相談だ!
「郵送とか違う方法はないでしょうか?」

( . _ .”ll) ナイ。並ぶしかない。
そんな都合の良い救済措置は無かった。

 

「お年寄りとか身体の悪い人とか、並べない人はどうされてるのでしょう?」

(◞‸◟ㆀ)  ションボリ。ご家族やご友人など代理の方に並んで頂いても、、、と言われましても。
おひとり様はどうすれば?
商品券を手に入れるために友達を何時間も並ばすなんて絶対にナイし。

↜(ψ`∇ ´ )ψ”  イッヒッヒー!
金だ!金だ!並んでこーい!、、、鬼畜やん。

 

色々考えたのですよ。
自走式の車イスなら市役所で借りれるけれど、家から交換会場まで車イスを漕いで行くのは遠すぎて肩がモゲる。

いっそタクシー。

(꒪ꇴ꒪|||) いやいや、タクシー代で商品券の意味なし

 

 

「あの、」

相談係さんが声をかけてくれました。

「一度だけなら今なら特別にここに、、、これ位しかできないんですが、、、」

 

もう締切の時間はとっくに過ぎていて、その最後尾がもう目の前に来ていたのです。
どうぞと言ってくれる人の後を大急ぎでついて行きました。

私はそのまま2冊目も商品券に交換してもらえたのです。

 

明らかにズルっ子です。

さすがに3冊目は慌てて引っ込めましたが。

 

 

 

わたしね、
相談窓口で並ぶ以外の方法を聞いてる時に、言っちゃってたんですよね。。。

 

 

( ˊ•̥ ̯ •̥` ) ションボリ〜。。。
「3冊分だと私には大金だから喜んでたけど、足が痛いからもう並ぶのは無理だわぁ。あ〜ん、ざんね〜ん」(。•́ •̀。)

 

 

「杖をついて明らかに身体が不自由な人がゴネてる図」ですよね。

 

 

ホンマに最低。

三(((((´⊙_⊙`;)  私、いつの間にこんな人間になったんだろう。

 

言い訳するなら、本当に「無理だわ残念」って思っただけでクレーマーみたいに何とかしてもらおうなんて思ってなかったんです。
でも、あの場でそんな事を言えば、身体が悪いのを盾にゴネてるのと同じ。

逆差別ってやつだ。
周りの人達のご厚意を、いつの間にか当然と期待してしまっているのか。

身体が悪いんだから、病気なんだからって?

特別待遇にしろって?

 

 

ホンマにイヤ!

実際、2冊目は交換してもらってるしな!

最低のクズやな!

 

 

自分の最低っぷりに、夜は独り自宅でのヤケ酒で誤魔化そうとしましたが、全く浮上できず。

チョーヤ梅酒ぐらいしか家にないしムリか。

自己嫌悪の極み。

マジ最低。

クズ。

大嫌い。

軽蔑レベル。

一番なりたくない自分がここに居てんの。

ホンマに最低。

 

 

でも私、それだけ後悔と反省をしてるのに、実はまだ、こんな事を考えている。

 

「あと一冊商品券に交換できるけど、もうノコノコと並びに行かれへんよなぁ。顔を覚えられてるやろうし」

 

 

あぁ!ホンマに最低や!

心さんが病気やわ!

誰か私を殴って!

泣きたいのに涙もでーへん。

 

 

 

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