王様の耳はロバの耳3

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最初のブログ→経緯2乳がん発覚のとき
乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

誰かに褒められると母は全力で否定した

それは謙虚にってつもりだったのかもしれないが、良い事をした時もそれ以上に悪い事を披露し、いかに出来が悪くクズみたいな子かと捲し立てられた。

当然その後も、少しは良かったねと言われたがこれを上回る勢いで、だからって調子に乗るなよと釘を刺された。

おかげで自己肯定感が地の底ほど低く育ってしまった。

 

よく、大人になってからも生い立ちの影響を言うのは責任転嫁だと言う意見を聞く。

子供の頃の影響が大人になってもずっと引きずるのは、克服しなかった本人の努力不足だと言う意見です。

でも、それは違う。

みんな多かれ少なかれ幼少時の不満はあって、それをそれぞれに努力をして克服もしてきてるのだと思う。ただあまりに酷いと克服が追いついていないだけなのです。

何しろ、まず基準になる物差しが狂いまくっているのだから。

問題点すら問題だと気づけない状態なのだから。

 

 

 

姉や母に対して何が腹が立つって周りへの影響だ。

姉の口先だけの綺麗事とそれを信じる母。

姉のカリスマ性と話術は本当にすごい才能だと思う。だから仕事で出世もするのがよくわかる。自分の保身のためにのみ、その能力を使っているのがホントに腹立たしい。

 

何が怖いって、姉は真実と周りに対していう事が全然違う事だ。
周りの人には本当に私の事を心配しているように言ってるらしい。
だから周りの親戚は姉はいつも私の事を心配しているとイメージ付けている。
「もし妹(私)に困った事が起こったら、その時にどんな事でも助けれるようにしてやりたいからその準備だけはしていつも見守っている」と言ってるらしい。

周りは感動するわけよ。

だけど実際にやってる事は真逆。
そんな奴が、末期ガンで一人暮らしで闘病してる妹に「病気の話を聞きたくないし自分に余裕もないから連絡を絶たしてもらうわ。縁を切らせてもらうわ。」と言うのかい?

私がガンになったとわかった時にも心配どころか電話の一本もなかったのに。

そしてその言い訳は「私はいつも見守ってるの。あの子が困った時はいつでも駆けつけれるように私はずっと待ってるの」と言ってたそうだ。入院中も手術の時もお見舞いどころか電話の一本もないままに。

転移しステージ4になった時に一度だけ家に来てくれた。その後姉本人が乳がんに罹患し、それからは頻繁に電話をかけてきては常に私に聞き役を求めてきた。
私の話を聞いてくれたり相談に乗ってくれたことなど一度たりとてない。自分は主治医以外から病気の話を一切聞きたくないからだと。

 

最後に姉が私と縁を切ると言った理由はよく分かる。

絶対的に自分が優位にいないと気が済まないのに私がクレームをつけたからだ。
姉の言葉にすごく傷ついていると言ったからだ。
どう考えても私の言った事が正論だったので姉は認めざるを得なく謝ってくれた。
でもやっぱり謝るという行為が姉の中では耐えられなかったのでしょう。
私に対して最終的に優位にいたかったのでしょう。

私が謝らせた事をプライドが許さなかったのでしょう。

 

 

そこは姉は母とよく似ている。
自分が優位に立つためなら脅しや力で相手も周りもコントロールしようとする。

そんなに誰にでも勝ちたいものなん?偉そうにするのがそんなに気持ちいいのか?私にはさっぱりわからん!

そんなん、相手をねじ伏せて勝っても、誰からも大事には思われへん。

 

それなのに周りの人には持ち前の話術で陰ながらひねくれた妹を見守る凄く良いお姉さんをする。

私はそこが心底腹が立つのだ!
マジでムカつく。

 

もちろん私自身もすごく悩んだ。
私が自分で思い込んでるだけなのか?
だって親戚も姉の言葉を信じてるって事は、わたしに何か問題があったんじゃないか、とか、本当に自分で気付いてないだけで私が卑屈な目線で見てるだけなんじゃないかとか。

すごく自分をかえり見たし、昔から知ってる友達にも相談をした。

でも、その心配はないと言ってもらえた。
今現在、こんな私を支えてくれる友達が沢山いてくれる。
友達だけじゃなく、福祉関係や習い事の人など色々な関わりの人達がいてくれる。
その人達はビックリするくらい良い人達だ。人間として筋が通っていて責任感の強い人達だ。そして柔軟で愛のある人達ばかりだ。

私は言葉で言い尽くせないほど感謝している。
私が卑屈で自分の事しか考えないような人間だったら、そんな人達が私を支えてくれるだろうか。

そう思ったら、私はこんな人達が友達でいてくれる自分に自信を持とうと思った
この人達が友達なのが私の誇りだ。
だから自分を信じようと思う。

私は母や姉に怒ってもいいはずだ!

 

私は子供の頃の環境は酷かったと言ってもいいんだ!
母は酷かったと言ってもいいんだ!
(父の虐待は後に病気による奇行だったと分かった)

今の姉の言動も酷いと言ってもいい!
全く理解もしてくれない母に対して怒ってもいい!

私は怒ってもいい!

 

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