王様の耳はロバの耳1

 

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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

またその話?
もう、ええやん。
何かあったわけでもないんやし、考えなや。

そう言われそう。
っていうか、自分でそう思う
( * ´ ^ ` )  ナサケナイ…

だけどゴメンなさい。
このブログは私の事を知ってる人はほぼいないので気を使わずになんでも言いたいです。
そして嫌だったら誰も読まないと思うので。
(^▽^;) 勝手なもんです

スルーしてくださいね!
ここは誰にも迷惑をかけない私の秘密の吐き出し場所なのです。

レンタルサーバー代だけで好き勝手言える場所ってのはなかなか良い所だ。

ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*) 勝手なことで申し訳ない!

 

 

さてさて、
母とケンカをして1ヶ月以上経ちました。
ヤッパリ何の連絡もなし。
最後は私が怒って電話を切ったからでしょう。
「コチラはこのまま連絡しなくても一向に構わなくてよ」という姿勢です。
子供の頃からよくあったオドシってやつだわ。

 

そして、、、
子供の頃からの事をツラツラと考えてしまう。
ヤッパリそういう事なんだなぁ。

 

 

母は姉の方がいい。
楽なのか気が合うのか好きなのか、そんなんは分からないけど、いつも差があった。

親子って言っても別の人間なんだから絶対的に気が合うわけじゃない。
家族が複数いると合う人と合わない人、好きな人と嫌な人。
それはあるもんです。
私は子供を持ったことがないから実感はしてないけど、たとえ親であっても、合う子供と合わない子供ってあるんだろうな。
子供の中でも順位があるんだと思う。

それはねー、人間だから仕方ないし理解できる。
この歳になって、「私よりお姉ちゃんが好きなんでしょ!きぃー!」なんてことはないです。(ˊᗜˋ*) サスガニ、ソレハナイ!

 

だけど子供の頃はすごく辛かったし、何で?何で?っていつも思ってたなぁ。

お母さんはお姉ちゃんが好き。
私の事はあんまり好きじゃない。

叔父や叔母や従姉妹たちが、ふと口を滑らす言葉で薄々は気づいてもいた。

ホントに露骨に差があったので辛かった。

※ 周りは私に聞かすつもりもなく、同情的に「何で◯◯ちゃんにはこんなことするんやろ。」とか、逆に「お母さんはアンタの事を思って言ってるだけから気にしなや」と、一生懸命フォローしてくれてました。
祖母は天然だったので、「何であの子は(母)はいつもアンタにはこんな事するんや。ねーちゃんにはあれだけ(高待遇に)したってんのに」と、怒ってたりしました。

 

姉は子供の頃から体が弱くて入院や手術も何度もしていた。
ひどいアトピーや喘息で、夜中でもヒューヒューゆって辛そうだった。
体もアトピーのせいで傷だらけだったりシーツも血まみれだったり、ずっと薬が手放せない子供だった。

中学生のときは膝が悪くて両足ともに何度も手術を繰り返して、車椅子や松葉杖で学校に通って本当に大変そうだった。
したい事も出来ないし痛いし辛いし、私から見ても可哀想だった。

 

そしてその上、美人。
( ´ ▽ `; ) イヤマジデ、それはやっかむ!笑
子供の頃はホントに姉妹か?って言われるほど姉は可愛くてオシャレ。
明るくて話し上手で体が弱いくせに運動神経はとても良かった。
そしてなぜだか頭まで良かった。

学校では今で言うカースト上位。
そして例に漏れずいじめっ子のボス。
姉は参謀?黒幕?タイプだった。
絶対自分は手を下さないし証拠も残さない。
いじめって、誰か一人を生贄にする事で周りが団結するんです。
結局自分の立場を守るためにターゲットを一人決めるのです。
(^▽^;) ひぃー怖い!でもマジです。
私は中学の入学早々に先生にクギを刺されたのですよ。
怖い体育系の先生に「〇〇の妹やな、見てるからな」って!

だけどはっきり言って私は真逆だった。
イジメたり悪い事するどころか、先生大好きでクラスみんなで鬼ごっこしてるタイプ。
( ̄▽ ̄;) いやぁ全体的に残念でした。

何しろ、「生まれる時にいい部分を全部お姉ちゃんに先に持って行かれてんな」
ꉂ(ˊᗜˋ*)! ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)!(≧∇≦*)!!
なんて事を親戚や周りにもいつも冗談で言われていた。

そして当たってるだけに反論できず一緒に笑う!(´▽`*) タシカニ!ザンネーン!

 

姉は初孫だったし、親戚一同からも注目の的で産まれた時からアイドル的存在だったそうです。
私は年子の上に中学生になってもかなりのブサイク。
頭も悪いし、運動会の失敗ネタが爆笑を誘うような運動神経。
・泳いだら沈む    ( ´ ∀ `; ) アッ!
・走ったらコケる  (゚д゚lll)オッ!
・歩いてもつまずく   (꒪ꇴ꒪|||)  ヒッ!
ガチなのでもはやネタでした〜

お、唯一似てるのは体が弱いところ!
そこ、一番いらんのにねー。

(^_^;) カワイソスギル

当時はヤッパリ辛くて卑屈になっていた。どんどん卑屈顔になるのですよ!
卑屈顔って分かります?
言葉そのまんま、うつむき加減で目付き悪くて自信もない自分のことが嫌いな子供。
全開でそれをやってましたね。

その頃の写真がひどいもん。
ヽ ( ꒪д꒪ lll)ノ 暗黒の時代!黒歴史だぁ〜

 

だけど不思議なことに学校では明るくて友達もそこそこいたんですよ。
家族親戚の中では暗い子でした。

(^▽^;) そりゃそうか!
家族親戚間での姉のいじめターゲットは私だったんだから。
姉が最年長だったから、いつも私をうまく使って姉はみんなを取り仕切っていたのです。姉がジャイアンで私がのび太みたいだったなぁ。

姉がいない時はみんなと仲良くて楽しかったからそれほどキツくもなかったけど。
おじおば達はみんな優しくて大好きだったから、今思えばイジメも大したことはなかったんだろうし。
でも当時は姉が入ると影で意地悪されるのですごい嫌だったんですよね。

姉と二人の時はいつもいじめられてたわけでもなく、普通に会話したり楽しく遊ぶこともあったから、姉の気分次第だったかなぁ。そもそもイジメは保身のためだから二人だとほとんど起こらないんですけどね(^◇^;)

 

姉は頭がいいから本当に嘘が上手い!
話を面白くするために話を盛ってるとこから始まったんだろうけど、もはや大人達には結構バレてて、「姉の話は話半分」とも言われていた。
だけど!それよりさらに大嘘をついたりする所はあまり分かって貰えてなくて、私は何度も悔しい思いをしていた。

ホントに「息をするように嘘をつく」ってこういう人を言うんだと思った。
話術に長けているだけにみんな騙されて信じて行くのが怖かった。
否定すればするほど、私が一人で悪くとって卑屈になってると思われていった。
ホントに怖い。

 

羨ましかったなぁ。
それだけの事が出来るってことは、本当に頭が良いんです。
そしてカリスマ性があって話術にも長けている。とても良い事を言って誰もが納得したり、話も面白くて引き込まれる。

いつも輪の中心にいて、子供の頃は自慢のお姉ちゃんと思っていた。
そうだわ、外では自慢だったわ!
ただ家族という中に入ると嫌だったんだ!
嘘つきー!とか卑怯者ー!とか!

(^▽^;) 色々思い出すもんだ。

 

うわぁ、ホントに、
ちょっと思い出話しただけで、あっという間に長文だわ。
コレ、生い立ちとか書いたら、軽く本1冊分にはなるなぁ。
一般人の自伝書なんて誰も読まんけどね!

(≧∇≦*) ヒャー!有名人になったら出そう!
夢の印税生活だ!

 

夢の印税生活に向けて、この続きはまた書くと思うけど、その際にはハズレだと思ってスルーして下さいね!

「王様さまの耳はロバの耳」をやってる日なので。

(*´艸`*) 気持ちも整理整頓中なんです

 

 

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