介護認定の調査員さんには愚痴を言うべし!

 

初めてお越しいただいた方は、まずこちらをお読みください。
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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

今日は介護保険の調査員さんがやってきまして。

私が現状どのような状態か調査に来る予定なのですが、本日の私はちょっと体調が悪かったのです。

お天気が悪いせいか、朝ごはんを食べた後は何だかだるくて二度寝です。
そしてアラームで目覚めてビックリ!

((((;゚Д゚))))  ヤベェー!!!
寝すぎてしまった!
もう調査員さんがくる10分前だぁ!

 

認定調査員さんが来ると言うことで、緊張してたんです。
うまく説明できなくて、軽く感じられると「要介護1」が「要支援」などに下がってしまうかもしれない。
先々のことを考えても現状維持はしたい。
ただでさえ歩けなくなってきて将来が不安なんだからと焦ってしまう。

うまく言わなくちゃ

ちょっとひどめに言えばいいのかしら

でも下手に大げさに言ったら絶対バレて心象を悪くするはず

ホントの事を言えばいいと思うけど、

何をどう説明しようか

と、不安でいっぱい

(-_-;) コワイコワイ

 

 

それがもう10分前だ!

大慌てで起きて食い散らかしたテーブルの上のお皿を運んだら足に体重を乗せちゃって激痛!!!

 

そしたら、ピンポーン

 

いやいやいやいや、

(>_<) 今やばいって!
無理して動いたから、股関節と腰に激痛発生注意!

歩行器で唸りながら玄関へ向かって何とか鍵を開けました。

「本日はどうぞよろしくおねがいします」

とは言うものの、痛くて痛くて、笑顔も超引きつり状態。

そこから挨拶をして色々な質問を受けるのですが、調査員さんがなかなか優しくて話しやすい人だったんです。

「痛そうですね。これじゃどこにも行けなさそうですね。まぁ、でも今寒いですからね。」

それで、私の愚痴が始まっちゃった!

「いやいや、寒いいのはわかってるんですけど、これだけ歩けなくて外出も出来ないと、病みますよ。寒くても外に出たいんですよ」

そしたら、調査員さんがいい人で、そうなんですか?とばかりに聞いてくださるもんだから、ついつい、

「本当に何が辛いって、体の痛さもやけど、そのせいで引きこもりでメンタル病みそうなことなんですよー」

(^◇^;)  か〜ら〜の〜

レスキューを飲んでもどれだけ痛いか、寝返りも痛くてギャーッて叫びそうになるだとか、じっとしてたら動き出す時が痛すぎてトイレもギリギリだとか、

もう、日頃の辛さや不便さが堰を切ったように出てきました。

調査員さんの合いの手が絶妙で、
「じゃあアレも出来ない?コレも辛い?」
とか聞いてくれるもんで、わかってくれるんだーって感じてしまって。。。

でも途中でハッと気づき、

(-。-;)  わ、わたしったら、つい

と反省して
「ごめんなさい。ベラベラと愚痴ばっかり💦」
とつたえたのですが。

 

「愚痴を聞きにきたんですよ。辛い思いを聞きに来たんです。だから何が辛くて何に困ってるか話してください。いいんですよ。」
と言ってくださいました。

 

認定調査だから、確かに現状を調べに来られてるんですが、言い方ひとつで印象が本当に変わります。

来る前は、どう話そうとか怖いとか、何か敵でも見るように感じていたけれど、こんな風に愚痴を聞いてくれるように対応していただけると、お医者さんや看護師さんや友達に辛さを聞いてもらってるような感覚になって素直に辛さを話せてしまった。

 

結果はどうなるかわからないですが、私にとっては本当のことを伝えられたから、これでいいや!って思えました。

素直によろしくお願いしますって思えました。

 

ホント、話し方って大事だなぁ

 

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