介護認定とヘルパーさん

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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

本日はヘルパーさんに来てもらう日でした。
本当にありがたいですね。

 

一人暮らしでも、この先どうやって生きればいいかわからなくなっても!

さすがニッポン!

ちゃんと頑張ってまともに生きてきていれば、何らかのセフティーネットに引っかかるようになってるんだなぁ。

 

入院のきっかけは、主治医の先生に泣き言を言ったんです。

。・゜・(ノД`)・゜・。ミットモナイケド

 

点滴の日に、すごーく痛くて身体もだるくて。
待合で一人で待ってるうちにつら〜くなってきたんです💦

たまにね、待合で付き添いのご家族の方と来られてる人を見ると、羨ましかったり自分が寂しくなったり。
痛みは心を弱らすのかな
心が折れそうになる時があるんですよね💦

 

診察室に入って、
「先生〜、もう痛いです〜、しんどいです〜」

それで、疼痛コントロールで入院しましょうって事になったんですが、入院中に病院の相談窓口のような所から担当の方が来てくださって、今後の生活を整えましょうって話になったんです。

 

入院すると、目的の治療が終わったから、はい、さよならってなるのかと思ってましたが、ちゃんと福祉というのが日本にはあって導いてくれるのですね。

そして入院中に介護認定を受けましょうとか具体的に話が進みました。
市役所から認定をする方が来てくれて、手続きが行われ、リハビリの先生も自宅に同行して必要な福祉用具の準備までしてもらいました。
毎回同行があるわけじゃないみたいですけど、私は一人暮らしってのもあって来てくださったのかな。

退院するときには、担当のケアマネさんも決まり、福祉用具も入って準備万端になってました。
ケアマネさんが入るとヘルパーさんが必要なのかとか、どれくらい入ってもらうかなどが全部一緒に決めてもらえます。

 

こんな体になってどうしようと思っても、今までにちゃんと働いて社会保険とか年金とか義務を果たしていれば、色々な制度で助けてもらえるんだなぁって実感しました。

それと、
その制度があるって言われても、家で痛い痛いと言ってるだけでどうすればいいかわからないって思ってましたが、主治医の先生に相談するとか何かに助けを求めると、ちゃんと必要な制度にたどり着くんだなぁ、と。
感謝です。

そして今現在、週に3回、1時間ずつ、ヘルパーさんに来てもらえてなんとか一人暮らしが続行できています。

 

残念ながら痛みはおさまらなかったけど、ぼちぼち、ぼちぼち、生きてまーす。

 

さて、また

ちょこちょことブログを更新したいと思いますので、読んでくださってる方、よろしくお願いします。。。

 

 

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