ハスの花

 

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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

温泉旅行に行った時にみたハスの花畑。

止まった宿の近くにハス畑があるのを知ってどうしても行きたかった。
例の親友Aは作家志望で本を書いている。
かなーり前のブログで書いたと思うのですが、私を題材にしたものも書いてくれていて、そこにハスの花が出てくるのです。

 

私らは生まれてくる前にハスの花の上で酒盛りしてから来たんや。
だから一蓮托生や。

 

みたいな事を書いてくれてた。
それから、ハスは私にとって特別の花になった。

 

宿のそばのハス畑は、実はもう見頃を過ぎて公開も終わっていたのだけれど、まだ咲いているのでヨロシければどうぞって程度に公開延長をしてくれていたのです。
だから半分以上はもう見頃を過ぎていますが、私には十分。

6種類ものハスが見れるなんて思わなかったし大小、蕾から花が落ちてシャワーヘッドみたいになったものまで色々なものが見れて最高でした。

 

高さも身長ほどもある種類から、水面ギリギリに咲くものまで。
濃いピンクから白いものまで。

しっかり目に焼き付けてきた。

 

お天気も良くて、暑かったけれど細いギリギリの道を車で回ってくれてので近くで見れて大満足。

 

ちょっとwikiってみた。
ヒンドゥー教では聖なる花とされていて、

 

「結果を最高神に任せ執着なく義務を遂行する者は、罪に迷わない。あたかもハスの葉に水が触れぬがごとく」

と説かれてるらしい。

 

泥から生え気高く咲く花、まっすぐに大きく広がり水を弾く凛とした葉の姿が、俗世の欲にまみれず清らかに生きることの象徴のようにとらえられ、このイメージは仏教にも継承された。

 

日本でいう、人事を尽くして天命を待つって事かな。
これからの自分の治療の選択にも関わる気がする。
出来るだけの事をして何にも執着しない。
凛として素敵ですね。

 

あ、これもあります。
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」

 

 

でもやっぱり、アンタと私はハスの花の上で酒盛りしてから生まれてきたんだってのが一番響くよ。

 

 

 

考え過ぎず。

 

考え過ぎは悪い方にしか行かないからね。
この欠点を乗り越えないとな。

 

 

 

 

 

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