味方はいつもそばにいる

 

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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

ごめんなさい。

ついまた爆発してしまった。
だめですね、すぐ感情的になってしまう。

この日記はiPhoneトラブルの直前に書いてたので、ちょいと変なタイミングになってしまいましたが、ごめんなさいです。

 

なので、こちらの「やっぱり「親」って先入観が私をひねくれ者にする」ブログの続きになります。
よろしければこちらを先に読んでいただくと、タイトルや情けない意味がわかると思います。申し訳ありません。
m(_ _)m カサネガサネ、、、

 

 

で、改めて、ごめんなさい。
また感情的になって爆発してしまった。

実は昨日は友達から連絡があり食事に行ったんです。
そこでボランティアや子ども食堂を立ち上げている仲間たちに久しぶりに再会したのです。
そして楽しく時間を過ごしました。

昨日の怒りの話題は帰りがけに耳に挟んだ一言だったのですが、ただその一言に振り回されてしまった。

情けないね。

大先輩に書いてもらった色紙と、来てくれた後輩たちに感謝して、ちょっと自分を戒めようと思います。

 

 

 

わかってくれる人だけでいいじゃない。

「味方はいつもそばにいる」

「たとえ一人きりで生活しているように感じても、それは違う。」
「何十何百の人間がお前の後ろにはいてる。」
「直接会いに来るほどの近い関係じゃなくても、心配をしてる後輩たちも沢山いる」

大先輩に言われた言葉。

 

 

 

そして、どれだけ頑張ってもどうにもならないこともある。
それに貴重な時間を振り回されたらもったいない。

「あせったって  なるようにしか  ならへんやん」

いま、自分の目の前にあることを一歩ずつ、ひとつずつ向き合っていくこと。
先を心配したって何も始まらない。
なら、人事を尽くして天命をまつ。

 

 

 

そして、小さなことばかりを見てイライラと振り回されるな。同じような井の中の蛙になるなってことかな。

大切なのは自分にとって何が正解か。納得できない考え方に反応してイライラと時間を潰すのか、私は違うと割り切って理解してくれる人たちと有意義な時間を過ごすのか。

そこにいる人たちは、自分の保身に回ったり正当化したりはしない。

いつも自分たちに何ができるかを探している。

私はそこに何もできないのか。
自分の事ばかり?
それじゃ誰かと一緒だ。
体は動かないけれど、何かできることをさがしたい。

「大いなる海を見よ」

本当に心配してくれら人たち。
人のために力を尽くしている人たち

 

今日久しぶりに会った仲間達はそういう人達でした。

 

 

ちなみにその集まりを企画してくれた、最も活動的で求心力とバイタリティと行動力を持つ後輩が、
実は以前ブログでボロボロに書いた後輩なのです。
本人にもその言動は違うと話した子です。

今、市を巻き込んで子ども食堂などの施設をある場所で立ち上げました。他のボランティア団体とも連携をとってさらに大きな手助けが出来るような組織を作りつつあります。

私が乳がんになった時に言った言葉は、私にとってとても辛いものでしたが、やっぱり病気も何でもなってみないとわからないって思います。

だから、簡単に責めることではないとわかっています。
でも彼女ほど行動力がある人は、周りに影響も大きいのです。
だから必要以上に私は怒り、わかって欲しかったのです。

私はそれを理解してくれたことにもすごく感謝しました。30年来の後輩ですが、やっぱり彼女は私が思う以上にすごい女性でした。
そんな事が会ったのに、今回は彼女がみんなに声をかけ来てくれたそうです。
本当にかなわない、と思ってます。

また素敵に進化していました。

 

 

 

下らない感情に流されるな

私に出来ること。

これが、今の私にとっての課題だ。

 

そう思わせてくれた仲間たち。
本当にありがとう。

全然追いついてないけれど。

 

そして、尊敬するあなたたちへ。
どうか、これからもそのままで、

いえ、さらなる進化を遂げて、また次の世代へ想いをつたえていってほしいです。

本当にありがとう。

いろんな種類のありがとうを、周りに沢山言えるなんて、幸せです。

私ももっと広い心を持てるように頑張ります。

 

 

 

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