やっぱり「親」って先入観が私をひねくれ者にする

 

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最初のブログ→経緯2乳がん発覚のとき
乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

 

「お母さんも、お姉さんも、本当はちゃんと考えてくれてるんやで」
「ほったらかしにしてるわけじゃないねんで」

だってさ。

 

 

ちょうど私の後輩になる友人と、親戚の一人が同級生に当たる。
二人は久しぶりに飲みにいって私の話をしたらしい。

その時親戚がそう母や姉のことを説明したらしいです。

 

 

なんてタイムリーなんでしょうね。
たまたま前ブログで久しぶりに触れた話ですものね。

 

母というと、

たしか、「すっかり楽しい生活をしていてうかうかしてたらあっという間に日が経つわぁ」
って言ってらした話でしたね。

ちょうど私はオピオイドでパニックになったり不安定で苦しんでた頃の話です。

 

そうそう、私に構いたいブームが一日ふつかで去って、すっかりラインや電話もひと月以上なくなっていた間のことでしょうか?

そうそう、そしてルンバが届かないわよと、冗談を炸裂させてた時のことです。

 

私の病気のことを知りたいと言いながら、少し体調の話をしてもすぐに話を変えてしまう人の話です。

結局何も聞かず、何も知らないまま、病気の話は避けるのみの人の話です。

 

 

もう一人いましたね。

戸籍上、姉の人です、

この人は簡単です。

 

 

その後一切の連絡はありません。

 

 

そりゃそうです。
直接本人に言われてますから。

 

「悪いけどこれから一切の連絡は断たしてもらうわ。」

 

で、私が、それは縁を切るってこと?って質問すると、

「そう、申し訳ないけど、縁を切らしてもらう」

 

と、言った人ですね。

 

 

 

理由は、自分も乳がんになったので余裕がないから。
私の気持ちを考えたり、気を使う余裕もないから。

わかったわ、じゃあねと穏やかに電話を切ったから、ケンカをしたわけでも、揉めたわけでもないです。
とても冷静に、話して終わりました。

 

もう、社会復帰し、仕事にも行きだしたらしい。

今のところ転移の心配もなく再建手術も終わりとても順調だそう。

娘と二人暮らしで、通院、手術は毎回娘が同行していたそうで。

その娘の結婚話も出ているそうで、私は一切聞いてはいないけれど、華やかですねー。

 

 

それでも冒頭の説明になるのか!

私はほったらかしにされてる訳でもなく、心配をされているのか?

何か考えてくれているのか?

 

親戚からはそう見えるんだ。

 

 

じゃあさ、

それを家族とは思えないと言う私はどこまでもひねくれた人間ということになる。

 

ふつう、親姉妹がそんな冷たい態度を取るはずがないと考える。

だから、
「きっとあの子の取り方が悪いのよ、きっとお母さんやお姉さんはそんなつもりで言ったんじゃないのよ」
と、安直に考える。

きっとそう。
そうに違いない。
だってそんな非常識なわけないもの。

世の中一般の常識で考える。

 

 

高校時代に実際に家に居れず泊まらせてもらってた友人や、ずっと日々事情を聞いてもらってた友人。
乳がん手術の時に、毎日病院に通ってくれてた友人や、日々の生活をフォローしてくれている近所のママたち。
その人たちは、母や姉の態度を何度悔しがって怒り泣いてくれたか。

でもみんな大人だから人に言いふらしてりしない。

 

だから、誰も真実を知らないままだ。

パフォーマンス上手で口の立つ姉は、他人の目にはとても妹想いで素敵な人として映ることでしょう。

 

そう、子供の頃からそうだった。
だから私はいつもひねくれた子供と思われてたんだと思う。

彼女のカリスマ性は、いつも私を苦しめ続けた。

今も変わらず。

悔しくてたまらない。

私を助けてくれてるのは、あの人たちじゃない!!!

 

 

 

だれか助けて。

もう死んでもいいよ。

 

 

 

<追伸>

後日この続きを書いたので。そちらは戻られる場合はこちらから飛んでください。

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