治療の終了をきめるタイミング

 

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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^さはは^#)

 

 

「そっかぁ。どうしよっかなぁ」

「後、大きいイベントで、絶対したい事とか行きたいとこは?」

「とりあえず、8耐!
それから翌月の打ち上げかなぁ。
それ以外はね、友達と旅行とか、ご馳走とか、星野リゾート!はボチボチ計画してるの。」

「それは行ける範囲で行ったらいいよ。吐いたってしんどくないんやろ?」

「大丈夫ー。」

 

 

これは、終末期の会話です。(^◇^;)。
治療をいつ辞めるか。
いつまで身体を持たすか、どこまで治療するか。

 

通常なら下の会話かな。

 

「余命はどんぐらいでしょう。」

「はっきりここまでとは言えんけど、いつまで薬を続けるかでだいたい決まります」

「いつまででしょうか。。。」

 

ぜんざい、じゃないや、現在

私は治療を継続するのか、一切辞めて穏やかな週末期に入るのか、そろそろ決めてもいい状態に近づいてきました。

それを決定するのは遊ぶスケジュールしだいです。

 

 

ハーセプチンとパージェタ、各種医療用麻薬や鎮痛剤。吐き気がすれば吐き気どめ、強度の貧血には貧血のお薬。便秘、整腸剤に輸血。
ザラザラ、ザラザラ。

対症療法で山盛りのお薬です。

当然副作用が出ます。
脱毛、嘔吐、発熱、倦怠感、そして激しい眠気。。
眠気、これだけ薬を飲んでいると、眠気というより失神に近い状態です。

 

 

・ハーパーは効いていないわけじゃない。ある程度は効いている。
だけど上のような副作用が出る。

いつ薬をやめるかは、辞めた方がメリットがあるかデメリットがあるかです。

それを比較して、

 

「今の私の身体で、どちらの方法がより快適に楽しく、それから長く生きられるか」

の選択になります。

 

 

今までのブログでずっと書いてきたように、激しい副作用が出ることはしないと決定しています。

そうなると、今のハーパーを続けるかどうかしか、ほうほうがありません。

 

ん?

あれ?

ホルモン治療ってすっかり忘れてたぞ?

もとい!

 

週明け病院に行って確認してきまーす!

 

 

 

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