こころを救う、おにぎりの威力 (がん患者の気持ちと接し方)

 

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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

頭では、バカバカしいと思っていたり、相手にしなーいと割り切っていても、こころさんはダメージを受けていたりします。

特別何かがあった訳でではなくても、日々の生活の中で疲れていくこともあります。

特に一人暮らしだと、友達に愚痴ったりしていて頭はスッキリできても、家では独りで寂しさを感じてしまうこともありますよね。

 

頭で考えることと、心が感じることっていつも同じじゃないですもん。

こころさんが疲れたり寂しくなった時、人の暖かさをこころさんが感じたくなるんですよね。

 

 

私の場合、
「おにぎりしてー」
と、隣のママにラインします。

別に事情を話す訳でもなく、突然おにぎり依頼です。

 

俵形のちょっと小さめで、
海苔が巻いてあったり、中にしゃけがはいってたり。

あったかくて、噛んでるとお米が甘〜くなってきて。

私のために、にぎってくれたおにぎり。
「元気でるかな」
とか、愛情が入ってる。

甘いおにぎりは、体に入ったら隅々までエネルギーと愛が行き渡る感じがする。涙がどわっと出るときもあるけど、それはこころさんに溜まった涙を出してるデトックス。

 

もうずっと前から、本当にこころさんがしんどくなったら、隣のママの優しいおにぎりを食べて育ってきた気がする。

大人同士だけど。(^_^;)

 

 

ちなみに、今回の受け取りは、
ベランダの境の隔て板の下、10センチくらいの隙間からの受け取りです。

隣って便利
(*^_^*)  隔て板、いらんけどなー

 

ママに時間があれば来てくれたり、電話をかけてくれたり。
忙しい時は、ラインで連絡くれたり。

でも、おにぎりだけで、充分幸せを実感できて、孤独感から解放されるから大丈夫。

 

 

隣のママの愛情の深い人柄と、今までに培った関係性。どこまでも深い信用のある関係だから感じれる安心感なんだろうなぁ。

不思議なことに、全くべったりな付き合いはしてなくて、お互い調子がいい時は何ヶ月も顔も合わさないし話すこともない。笑

でも、お隣って、気配を感じるんですよね。
私はその気配で、ものすごい安心感を感じてます。
きっとママは、その気配で、私が元気に生活できてることを確認してくれてると思います。

前世はきっと親子だったなーって思う。(*^^*)

 

今回も、すっかり元気!

(^-^;) 身体は痛いけどなっ!

 

 

 

大勢のいろんな人に助けられてる。

心配かけんようにがんばる。
毎日ニコニコできるようにね。

しんどい事や辛い事も聞いてもらうけど、でも、いつもニコニコしてれるようにね。

 

伝わるかな。
おにぎりで元気出たからニコニコなの。
色々聞いてもらったからニコニコなの。
元気付けてくれたからニコニコなの。
みんなに会えたからニコニコなの。

 

 

私はみんなのおかげで幸せです。

╰(*´ ︶ `*)╯♡しあわせ♡

 

 

 

 

ホントはね、
自分が誰かを助けたり心配したり幸せにする立場になりたかったんだ〜。

今自分にできることは、
「ありがとう」を一生懸命伝えることだけ!

 

 

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