緩和ケアと介護保険と民間サポート

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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

緩和ケア

市立病院で市民講座として「緩和ケア」を受講しました。

前半は緩和ケアに対する考え方。
決して治療がなくなって終末期だから行うものではなく、治療を始めるときに並行して行うもの。

身体だけじゃなく心や環境も苦痛から緩和する。
・身体的苦痛
・精神的苦痛
・社会的苦痛
・スピリチュアルペイン

連携拠点病院にはがん相談支援センターとともに緩和ケアチームがあるそうです。
入院中ならそのまま緩和ケアも受けられるというお話でした。

 

入院中なら自動的に緩和ケアも受けられ、入院中に緩和ケア病院の案内もあり希望があれば転院もスムーズなようです。

でも、話の流れが、
→ 家族と暮らしていて生活のサポートを受けていた
→ 悪化し自宅では無理なので入院
→ 緩和ケア病院へ転院希望
→ 家族が見学に行き手続き
→ 転院

 

介護保険の要支援

そこなんだなぁ。
入院まで行けばいいんだよね。
一人暮らしの場合、入院に至るまでの生活が問題なわけで。

生活が厳しくなると介護保険を使ってサポートを受けれます。
要介護から要支援までの認定を受けて週に何度か来てもらえます。

 

でもそれは、介護の支援ですから。しかも申請してから色々な手続きを経て来て頂けるまでに1ヶ月以上かかるそうです。

そしてお掃除とかお買い物とかではなく介護です。

(^_^;) あかんやん。

 

ふと不安

新しい薬が効果なかったら、
「2、3ヶ月で内臓を含め転移が広がっていく可能性が高い」

うーん。
内臓転移したらどれくらい元気でいられるのかなぁ。
夏の鈴鹿8時間耐久レースは行けるかな。
でも来年チームで目指すフランスのルマンやボルドール24時間耐久レースは無理かなぁ。

ひとり旅、次は山口県に行きたいんだけどなぁ。
だいぶ歩くし移動も多い旅になりそうどけど。

友達との旅行も行きたいなぁ。
みんなで行こうって言ってまだ実現してないやつもあるしなぁ。

 

それもだけど、
身体がキツくなっていくだろうなぁ。
買い物で重いもの持てなくなったらどうしよう。
ゴミ出せなくなったりして。
掃除機って結構大変なんだよなぁ。

私、生活できるかな。
その前に急変とかでガンが進行して入院ってなったらいいのに。

とか考えてしまう。

 

民間のサポート

先日、市役所に行った時に窓口にいる友人が福祉の同僚の所に連れて行ってくれました。
「きっと、役に立つ話が聞けるよ」

 

そこで、きいたよ!

シルバーだ!シルバー人材センター

ダスキンとか民間のサービスは1時間3000円くらいかかります。
それが、シルバーだと1200円くらい!
来られる方は年配の方だけど、元気で働きたい人だし、私がお願いしたいのは家事とか私の世話だ!
(*^o^*) ピッタリやーん

ただ、ご近所に住んでるであろう方が来るから、それが平気な人に限るとは思います。
わたしはへいき!(*^_^*)

その他、有償ボランティアがある市もあります。
まずは元気なうちに市役所に相談したりネットで調べておかないとね。

少し安心。
元気なうちに一度お願いしてみてもいいね。

 

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