延命は家族の意見が重視される (がん患者の気持ちと接し方)

 

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乳がん発覚~転移告知~現在を時系列で読んでいただくと、心の動きや考え方、身体の状態についてよりご理解いただけると思います。(#^^#)

 

NHKで「人生100年時代を生きる」という番組をやっていました。

テレビでは、高齢で認知症などの発症により自分で決められない人が対象となっていました。

 

末期ガンも同じだと思う。
末期は終末期とは違ってすぐに死ぬなんて思っていません。

だからこそ、今からの準備が必要だと思います。身体がしんどくなった時にそんな事を深く考えたり調べたりなんてできないでしょうし、人に伝えるとしてもリアル過ぎて話しにくくなると思います。

 

まだまだ生きれる元気な時に、
「もし、終末期になったらこうして欲しい!」
って話なら重くならずに笑って話せると思います。

「いつになるかわからんけどね、もしかしたら私の方が長生きかもしれんけどさー!」

って言いながら話してます。

 

 

でもひとつだけ考えたことがありました。

意識がなくなった患者に変わって延命をするかしないかの選択は家族がする。

 

私のように家族と意思の疎通ができていなかったり、信頼関係がない場合はその人達に託したくはない。

私が何を望んでいるかをわかってない人には託せない。

 

でもテレビなどでは必ず家族が、という話になるんですね。

今やおひとり様が多い時代なのに。

 

両親も家族もいなくて、独身子なしの人もいるでしょう。

家族がいてもそこには頼れない人もいる。

 

そういう人にもスポットを当てて欲しいな。

こういう方法がありますとか、準備や実例など。

 

家族がないおひとり様を触れてはならない事情だとでも思われてるのかなぁ。

家族がいなくても信頼できる人はいるんだけどなぁ。

ただ、そこに重大な決断や責任を押し付けるわけにはいかないから準備は必要だけど。

 

家族がいる人も家族の気持ちを考えたりしないといけないから大変。

いない人も大変。

みんな大変。

 

だから、患者本人の意思が確実に尊重される方法が医療の一つとして形になることが大切だと思いました。

 

 

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