ひとり旅の楽しみ方3(ゲストハウスの選び方編)

 

 

私のひとり旅は日本国内専門です!外国は知らないので参考にしないでくださいねー。いくら日本でも海外の人も多いし自己責任と思っているのでセキュリティーはチェックしてるつもりですが、海外で私のようなゆるゆるだと事件になりす!(>_<)/ コワイ~

ひとり旅シリーズ→楽しみ方1(違い編)

ひとり旅シリーズ→楽しみ方2(目的地編)

 

 

ゲストハウスとは?

安くてシェアして利用する宿泊施設です。
ざっくり言うと、大部屋に二段ベッドがいくつか入ってて、貴方はこのベットねーって感じです。
最近は作り付けの素敵なベッドがあったり、おしゃれな造りも増えました!

キッチンやリビングは共有で使って、トイレやお風呂はゲストハウスの規模にもよるけど複数を共有で使います。

最近は驚くほど増えてて、新しいところはビックリするくらい綺麗で設備も凄いですが、古いところは下宿屋みたいな普通の家?なんてところもありました。

 


ゲストハウスとホステルの違い

よく聞かれまーす。
旅館業には4種類あります。旅館・ホテル営業・簡易宿所営業・下宿営業です。

ホステルやゲストハウスは簡易宿所営業になり、「宿泊する場所を多数人で共用する構造及び設備を主とする施設で人を宿泊させる営業」となっています。
だから、ホステルやゲストハウスの明確な違いはないんです!

少し前のイメージだと、ゲストハウスよりホステルの方が、ホテルに近い感じもあったのですが、最近はゲストハウスブームなのか、全くそんなイメージも消えています。

カテゴリーよりも設備など、それぞれの情報をチェックした方がいいと思います!

 


ゲストハウスのメリットとデメリット

<ゲストハウスのメリット>

宿泊費が安い!

私の今まで経験では、最安値が鹿児島の一泊1600円。
高値が登別温泉にたった1件しかないゲストハウスで1泊4000円できたて3ヶ月!周りが高級温泉宿なので、ここが無いと泊まれませんでした。
たった一軒しかないのを知って興味が出たから行ってみたかったんです。

上記はドミトリーなので、個室など違うタイプの部屋ならもう少し高いです。
それでもホテルよりは安いと思います。

友達ができる

同室のひとり旅女子や共用リビングで仲良くなった子達と一緒に、銭湯に行ったり翌日に観光に行ったり!(´∀`*)ウフフ

とても面白くてフレンドリーな人がたくさんいるので、こんな生き方もあるのかーって視野が広がります!
面白い人が多い!最初は緊張しても回を重ねるごとにコツも覚えて社交的になります!と、友達は言ってる。
私は最初から平気だったから。(#^^#)
今も仲良くしてるお友達もいますよ。

外人と生英会話ができる

前はね、英語の勉強をしてたんですよ。前は。(^^;)
入門で終わっちゃったけど。
ゲストハウスは外国の女性ひとり旅も沢山います。
カタコトの英語でも楽しくコミュニケーションできて、すごくいい練習になります!
話せなくても慣れるんですね!

ローカルな情報が入りやすい

宿泊客同士やスタッフの人と話す機会も多いので、ローカルネタや、オススメが聞けます。
今日行って来たよーとか。近くの銭湯とか美味しい居酒屋さんとか。

荷物預かりがある所が多い

チェックイン前や後でも荷物を預かってくれるサービスがある所もあります。
最近はいろんなサービスがあるので、相談すると色々助けてくれます!

 

<ゲストハウスのデメリット>

プライバシーがあまりない

ドミトリー(大部屋)だと自分のエリアはベッドの上だけだし、周りは知らない人。ベッドにカーテンが付いているところはラッキーですが、何もない場合は寝顔もヨダレも全開です。(^▽^;)
完全に一人になれるのはトイレとシャワーくらいかな。

シーズンオフの観光地の平日だと、ほとんど人がいなくて、まったりする事もありますけどね。

セキュリティーに弱い

基本は、自己責任です。
鍵付きのセキュリティーボックスがある所も多いですが、部屋やベッドに貴重品を置きっぱなしは危険!
共有エリアはいろんな人がいます。忘れ物は無くなると思え!
夜一緒にお酒を飲んだりは多いですが、酔っ払ったり羽目を外すくらいなら、ひとり旅はやめた方がいいかも。と、私は思ってる。
だから風紀委員って言われるんだけど。
(^_^;)ツマンナイヤツデス

部屋の鍵の管理やゲストハウスの深夜の出入りもルールがあります。
みんなに迷惑がかかる事だからしっかり管理を。

セキュリティーボックスがない場合はお風呂もトイレも貴重品を持っていくよ!
(#^^#)小さいポーチをぶら下げて移動してるの。

行き届いたサービスがない

ホテルのようなハウスキーパーもルームサービスも当然ない。
アメニティもタオルもない。
使った食器も自分で洗って戸棚に片付ける。
だから安いんだね。

文化が違うを受け入れる

いわゆる気遣いは当たり前を期待したら、イライラして禿げます。(^▽^;)
夜中に部屋の電気をつける。
消灯時間が過ぎても荷物をガサガサゴソゴソ気遣いなくうるさい。
大声で電話を始める。夜中に帰ってきて我が物顔でうるさい。
部屋の真ん中に荷物を広げっぱなしにする。ような人も結構いる。

消灯時間過ぎてるから静かに、とか、そっと入って起こさないようにとか、そんな文化がない人もいます!個人のマナー意識の差ですね。

お前の家じゃねーって叫びそうになるが、英語もアジア圏の言葉も喋れない。アッパレ日本人と、自分を讃えるのみです。

 

 


ゲストハウス選びのチェックポイント

<立地条件>

目的地へのアクセス

ゲストハウスが行きたい観光地からあまり遠いと不便です。到着した日と翌日の予定はザックリ考えて場所の目安にします。
夜景を見たいポイントがあるなら、帰りのアクセスも考えた方がいいかな。

最寄駅からの距離

荷物を持って歩く距離が長いと私はしんどいのでNGです。
いっそ、駅までタクシーと決めるならOK。
一度だけ送迎サービスがあった!遠かったから。

コンビニやお風呂やさん

ゲストハウスは何も売ってない所が多いです。
夜に飲むお茶や朝食を買って帰れるコンビニはGoogleマップで確認!
ゲストハウスは、コーヒーなどご自由にって所もあるけれど、自販機も少ないところに泊まると飲まず食わずだよ。(^▽^;)

お風呂屋さんはググってもわからないから運です。(^^;)
ゲストハウスにはシャワーはあるので、お風呂屋さんが欲しいのは、ただの私の好みです。つかりたいのよ。

 

<部屋の種類>

女性ドミトリー

私は女性専用部屋という意味の女性ドミトリーを必ず選びます。

ドミトリー共有とは男女混合の大部屋という意味です。
気にしない人もいますが、私は絶対に女性専用ドミトリーです。
カーテンが付いているとラッキーです。

以前、旅の途中で空きがなく、仕方なしに共用ドミトリーに宿泊したことがあります。女性もその部屋にいるのを確認したので。
でも着替えも荷物も気を使うし、女性はカップルだったので男の人と一緒だし。
ギリギリまでリビングにいて夜中にベッドに入りました。
しかも男の人のイビキが。(ーー;)ネムレナイ
今度そんなことがあったら、私は迷わずお高くてもホテルに泊まります。

個室

個室ですが、バストイレなどは、ほぼありません。
二段ベッドだけでなく普通のベッドや和室でお布団ってのもあります。
すごーく疲れてて、連泊で翌日もゆっくり過ごしたい時は利用してます。
秋冬でコインランドリーで洗濯したいときも利用します。
ランドリーで乾ききらない時とか、部屋中に干せるから。(^▽^;)

セキュリティーボックス

私は鍵付きのセキュリティーボックスの有無を確認します。
財布や携帯は首から下げて持ってるけど、カメラや充電器などを入れたりしてます。

水周り

ゲストハウスによってはシャワーやトイレの個数、洗面台も少ないところもあります。写真や口コミを見ると少なすぎて困った人は書き込んだりしてるので参考になります。トイレとシャワーが少ないと気を遣うんですよね。

設備

私はフリーWi-Fi必須。リビングだけでなく部屋(ベッド)で使えるかも重要です。これは口コミチェック。
翌日の旅のプランや手配は全部スマホ検索なのでめっちゃ使います。

最近はコンセントがベッド周りにありますが一応確認を。私は重視です。携帯、充電器、カメラの充電器など色々です。部屋には付いてますって所もありますので分岐のコンセントを持参してます。

旅の途中に洗濯物がたまると、コインランドリーが付いているゲストハウスを探します。ゲストハウスにあると、お風呂とか髪を乾かしてるの間に使えるので、わざわざ外のコインランドリー屋さんに行くのは時間のロスです。

冷蔵庫や電子レンジ、食器類は大体揃っているところがほとんど。

ドライヤー

必須です!必ず確認します。無いところがあったのですが、これは困った!
アメニティーは最初から期待してないので、お風呂のシャンプーなどは気に入ったのがあれば使うくらいです。

 

<その他サービス>

チェックイン、チェックアウト時間

ほとんど、チェックイン後は出入り自由です。夜中に帰ってもいいし、早朝に出かけてもいい。鍵やロック解除などで出入りできます。
でも、夜遅くに飲んで帰るときは、迷子に注意ですよ~

★日中の滞在可能時間

私は闘病中なので体力に自信がありません。
ゲストハウスによっては、連泊であっても、昼間は「掃除をする」「無人になるから」などの理由で宿泊者も出ないといけないところもあります。
万が一、しんどくなってもゲストハウスでゆっくり過ごせるように、必ず確認します。最近は、午後出発にする日も多くなってきたので必須です。

常駐スタッフの有無

夜間はスタッフがいなくなる所もあります。
そこに住んでる場合もあるし、スタッフが誰もいなくなるところもあるし、色々です。緊急時は連絡が取れるし、私は大丈夫派です。夜に騒がしいとか程度なら運が悪かったと諦めます。不安な人は確認を。

荷物預かり可能時間

一応チェックしておきます。現地に行くと、ちょっと寄ってみたい所とかが出てくるので結構助かるんですよ。

 

<写真や口コミをみる>

これは大事です。写真が少なすぎると情報があいまいだし、そのサイトが文字で書いてるだけでは取り方の違いで失敗のもとだと思ってます。口コミの件数が少なすぎるのも避けてます。
クチコミを見ると大体の情報もわかりますし、雰囲気もつかめまーす。

清潔感

私は重視です。10点中8以上がいいです。
最近はどこも綺麗だから沢山あります。

音がうるさい

地味に重要。(^▽^;)
間取りによって、リビングの声や、トイレやお風呂の音とかは重要。
一度シャワーの真横で音がすごかった。夜中にシャワーをしてドライヤーの音を聞かされるとキレそうになる。

スタッフ

これでゲストハウスの雰囲気が決まる!は言いすぎですが、宿泊客同士のコミュニケーションにも差が出たり、情報の差は大きいことも。
私はあまり若い人より、大人だと当たりだと思うことが多いです。
情報通だしコミュニケーション能力が高い!楽しい!

部屋、リビング、水回りの写真

二段ベッドが入っているのか作り付けかでベッドの揺れなどが違う。
カーテンの有無が確認できる!
目で見るのが一番ですね。

 

 

私は毎回ゲストハウスに泊まるのが、旅の楽しみの一つです!
京都では昔ながらの京町家だったり、古民家がオシャレに改装されていたり。
かと思えば、すごい最先端のカプセルホテルみたいな所もあったり。

最近は色々新しいものが出来ているので探検したいです。

 

 

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