がん患者の北海道ひとり旅7

 

知ってました?函館で有名な夜景のこの風景って、

北海道の左下のこの辺の

さらに↑の赤丸のなかの、さらに

ニキビほどのここの風景って。知ってました?

 

実は私はかなりアホなので、

⬇︎

だと思ってました。

 

北海道、広大すぎておそるべし。

参考までに。

 

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北海道ひとり旅1はこちらから!

 

さて、本日は朝から登別に向かおうと思っていたのに、台風でJRが止まったー (・・;)

なので、昨日見学しそびれた教会の見学に。

 

函館元町の教会群はカトリックとか東方正教会とか種類があるらしいです。牧師さん?神父さん?が、いらしたのでいろいろとお話を聞けました。

そこは東方正教会で、キリシタン弾圧の後、ロシアから渡って来たそうです。

九州のキリシタンが北海道まで来れたのかって謎が解けた〜 ( ´ ▽ ` )

 

お昼過ぎに函館発のJRに無事に乗れました!自由席だったのでホームで待ってたら若い女の子が!かわいい〜 (*´∇`*)

声をかけちゃった。ナンパだね。

 

そこからずーっと一緒におしゃべりしてたんだけど、理学療法士を目指してる大学生で、頑張り屋さんだった。

その子の悩みは、実習で病院に行くと、大病の人と会うとすぐ顔に出てしまっていつも怒られる事らしい。

本人は、病気の人を見たり手術後のリハビリの実習をしていても、すごく辛いだろうなって思って感情移入しちゃうみたいです。早く慣れないとって一生懸命で落ち込んでるのが可哀想になってしまった。

向いてないなら別の道を考えた方がいいのかもって本気で悩んでるんだなぁって。(>_<)

 

だからねー、話しちゃいました。

患者さんに思いを寄せるのも辛さを分かろうとするのもいいと思う。慣れる必要はないと思う。でも、一緒に辛くなっても何もいい事ないんじゃないかなって。

 

私は10年くらい前に脳梗塞にもなって半身が軽くマヒした事があるのですが、その時のリハビリの先生のお陰で全く後遺症のないまでに回復したんだよって話もしました。

「急にマヒして辛いね、だから出来るだけ回復させようね!」って一生懸命になってくれた。

だから「動け〜、違う、動かすのよ〜」

って笑ってリハビリができたんです。一人でもやりすぎて腱鞘炎になって怒られました。σ(^_^;)

 

リハビリだけじゃなく、病気は気持ちが大事なんじゃないかな。

例えば今楽しくお話ししてる私も、病気になって仕事を辞めたからスナフキンが出来てたりするんだよって。

 

悪い側面だけじゃなく、必ずいい面もあって、出来るだけそっちに目を向けた方が病気にもいいに決まってる!強引にはダメだけど少しでも心もリハビリできる先生になってくれるといいなぁ。。。

 

びっくりしてたけど、すご〜く解ってくれたみたいでした。

やる気も出てきて、この人にリハビリしてもらって元気が出たって言ってもらえるようにがんばる!って燃えてました。

 

日本の未来は明るいぞー♡

 

私の話が役に立ったなら、すごく嬉しいな ╰(*´︶`*)╯♡

 

さて、あっという間に登別に到着。登別で唯一のゲストハウスに到着。3ヶ月前に出来たてのピカピカ!

設備も居心地も最高です!

 

ここでは南極越冬隊の人や、北海道から鹿児島まで日本縦断をしているカリフォルニア人とか、面白い話も聞けて。やっぱりゲストハウスをしてる人や集まる人は個性的な人が多い。

英語の勉強しとけば良かった。

(T_T)

 

明日は朝から温泉巡りだぃ!

 

 

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